まだ信じている人がいるようですね
もう2012年になりました。しかし、まだ逆援助交際があると信じている人は多いようです。
「お金をあげる」この言葉は、とっても甘い言葉だと思いませんか?誰でもお金は欲しいと思うでしょう。だから人を騙す時に使うんです。
そういう言葉には、必ず裏があると思ったほうがいいです。
昔は男性がよく騙されていたのですが、最近は女性の被害者が増えているそうです。
お金持ちの男性が女性を養ってあげると言い、それにつられて出会い系サイトなどでメールをするためにお金を使うという感じです。
メールの履歴など、色々と証拠を残しておくと、後で取り返せることもあるそうです。
ニュースなどでも話題になったのですが、それでもやはりこういうことに騙される人は減りませんね。
それは、騙す側も色々と考えてやっているでしょうから、イタチゴッコ的なものなのかもしれません。
逆援助交際希望の人がいると噂されている掲示板
読者の方からの口コミで、逆援助を希望している男女が多いと言われている掲示板を教えてもらいました。
女性の方は、30代から50代までの方が多くて、特に30代の女性は若くして起業されたような凄い人が多いですね。
大人が集まる出会い掲示板がその場所なのですが、一見普通のBBSという感じなのですが、大人向けということもあってか、自然と30代以上の方が集まって、逆援してみたいという女性が増えたそうです。
もちろん中には普通の出会いを求めている人もいますよ。
一部のマニアックな男性の間で噂になり、そこからジワジワと口コミで有名になっていき、逆援助交際をするならここに決まりだと言われるようになりました。
堂々と逆援を打ち出していないので、女性も安心して利用しやすいというのも特徴だと思います。
お金あげます!なんて、嘘丸出しの書き込みが無く、せいぜい欲しい物を買ってもらえるぐらいの現実的な交際が多いのも良いですよね。
いくら逆に援助してほしいという交際スタイルであっても、やっぱり根本は相手と出会ってデートや食事を楽しんだり、その後のベッドタイムを満喫することが一番重要というか前提だと思うんです。その後に、おまけ的な感じでお礼がもらえるというのが理想なんじゃないかなって思います。
最初から下心丸出しっていうのは、よくないじゃないですか。
だからこそ、こういう普通の出会い掲示板が一番人気があるんじゃないかなって思います。
援助交際との違い
今から20年ほど前でしょうか?世の中の女子高生の間で、援助交際が大流行しました。
今思うと、本当に恐ろしいブームだったと思います。日本とは思えないですよね。
遊ぶお金が欲しいとか、ブランド物が欲しいとか、とにかくお金欲しさに自分の体を売る少女と、それを買う大人。中にはそれをビジネスとして、利益を得る人もいました。
人身売買は恐ろしいです。
今ではあまり聞かなくなりましたが、表に出ていないだけで、まだまだ存在していると思います。
たまにニュースで取り上げられてますよね?
今はインターネットを利用して、コソコソと隠れて援交する人が増えているので、見つかりにくいのでしょうね。
最近だと、家出掲示板のブームや、ネットカフェの個室を利用した売春行為なども問題になり、また法改正などがあるのではないでしょうか?
逆援助交際は、女性と男性を逆にしただけです。
お金が欲しい男性が、女性に対して体を売るというのがメインになっていますよね。
よく迷惑メールでも送られてくるじゃないですか?
「女性と○○○するだけで5000万円ゲットできます!」
「今すぐ私と会ってください!7000万円先に振り込んでもいいです!」
このようなメール、詐欺だと思いませんか?
そうなんです、逆援助交際は詐欺が多いんです。騙されてしまう人もまぁまぁいるらしく、女性の相手をするアルバイトとして男性を募集し、何かとクレームを付けられて逆にお金を払わされたり、痛い目にあうことが多いようです。
恥ずかしくて警察にも言えませんしね…。
女性に対して男性がお金をあげるというパターンは存在しても、逆は無いと思っておいたほうがいいです。
しかし、女性向けの風俗にお客さんが殺到するというのも事実です。
42歳の女性に洋服を買ってもらいました
今考えてみると、あれは逆援助交際だったのかもしれないと思い、体験談として投稿させていただきます。
出会いを探して掲示板に書き込みをしていたら、42歳の女性からメールが送られてきました。
最初はちょっと年齢的にアウトだなって思っていたけど、写真を見たら30代前半にしか見えないという若さだったので、会ってみようと思いました。
話をしているうちに、その女性はそこそこお金持ちの様子で、仕事を一番愛しているというタイプの方で、ほとんど男とは遊んだことがないそうです。
何よりも一番仕事を優先している為に、僕と出会う日も平日の13時~15時までという、まるで面会みたいなスケジュールでした。
実際に会ってみると、確かに綺麗な人でしたが、性格にちょっと難があるというか…かなり冷たい人だったんです。上から目線っていうのかな?
とりあえずお茶をしながら会話をしていたんですが、「○○君コーヒー注文してくれない?」とか、自分でやればいいようなことを頼んできます。
これはもう二度と会いたくないなって思ったんだけど、別れ際にその女性が「次も会ってくれるよね?」と聞いてきたんです。
即答しなかった僕に対して「仕方ないなぁ、何か欲しい物ある?そこの○○○(高級ブランド店)に一緒に行ってあげるから、好きなの選んでもいいよ?」と言ってきたんです。
そして僕は、結構高い洋服を買ってもらいました。そして次も会う約束をしました。
次にあったとき、買ってもらった洋服を着ていったら、ニコっと笑ってくれました。
そしてバッグも買ってもらいました。
やっぱこれって、逆援助だったんだろうなぁ。
愛知県名古屋市:翔太(25)
初めまして
このサイトの管理人です。
逆援助交際についてのことばかり書くのも疲れると思って、こうして日記も書こうと思っています。
文章能力が皆無なので、日本語になっていないかもしれませんが、許してやってください…。
今まで、出会い系と呼ばれるサイトで女の子とは何度も会ったことがあります。
スタビが流行した時も、アホみたいに会ってました。
平日にメールをして、週末に二人と会うっていうのが当たり前の時代だったなぁ…。
今ではありえないけどね。笑
その頃には、逆援なんて言葉も無くて、援交はあったけど犯罪者になりたくないから自分は一切手を出さなかった。
時代は変わったなぁって思う。
今でもさ、児童とホテルに行って逮捕されている人は多いし、まったく減ってないんじゃないの?
悪い部分だけ変わらないってのは、よくないことだよね。